Works

株式会社折紙では、ブランド構築を主眼とした、 事業構築や商品企画開発、店舗開発、販売促進計画、また、それらにまつわる各種デザインへの展開、広告制作など豊富な実績を有しております。
クライアントとの守秘義務契約やプロジェクトの戦略的性質上Webでの公開を行っていない案件につきましては、お電話かe-mailにて直接お問合わせ頂ければ幸いです。

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クライアント 天然香房合同会社
商品名 「クリアギフト」~素敵な息の贈りもの~
プロジェクト概要 マウスウォッシュ新商品のブランド・デザイン
制作日数 3ヵ月
実施項目 ネーミング企画
パッケージデザイン
コピーライティング、写真撮影
Webページ企画・制作 
PR支援
上記に係る企画、進行管理、手配など
販売先

天然香房 合同会社
tel : 098-933-0030

沖縄三越 7F、ホテルロイヤルオリオン

Site URL http://www.tennenkobo.jp/cleargift/

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クライアント 株式会社 琉美産業
ブランド名 CHILL NOTE(チル・ノート)
プロジェクト概要 沖縄発アロマ・フレグランス ブランドの新規開発
制作日数 6ヵ月
実施項目 ヒアリング、方向性の確認およびディスカッション
プロジェクトの構成要素およびスケジュール策定
業界調査、競合商品調査
ブランドコンセプトメイク策定
ブランドネーミング開発
シンボルマーク、ロゴタイプ開発
商品企画開発(素材選定、試作、検証)
商品パッケージ調査・企画・デザインおよび製作
写真撮影、コピーライティング
商品パンフレット、商品webサイト制作
商品ディスプレイコーディネート
PR支援
上記に係る企画、進行管理、調整、手配など
販売先

沖縄三越 7F

プラザハウス内
Flagship OKINAWA

ガーブドミンゴ
tel : 098-988-0244

Site URL http://www.chillnote.com/

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クライアント 自社(株式会社折紙)
商品名 KING OF OKINAWAN SODA
UCCHIN SODA
制作日数 6ヵ月
実施項目 商品開発に関するすべての業務。
ネーミング、ラベルデザイン、
王冠デザイン、パッケージデザイン、
各種販促ツールデザイン。
飲料の味に関するプロデュース。
材料の選定。
プレスリリース、販路の開拓。
販売先

那覇市公設市場内 みき屋、
みき屋ECサイト、

プラザハウス 
Flagship OKINAWA、アレーナ

那覇空港内 コスモワイン館

Site URL http://www.ucchinsoda.com/

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クライアント 伊江漁業協同組合
ブランド名 い〜しま 海人遊学(うみんちゅ ゆうがく)
プロジェクト概要 伊江漁業協同組合が、伊江島の新たな観光の目玉へと発展させるべくかねてより温めていた漁師体験プログラムの観光サービス開発計画に基づき、固有の観光ブランド、観光商品としてのトータル・プロデュースを行った。
制作日数 約5ヵ月
実施内容
  1. ヒアリングおよびディスカッション
  2. プロジェクトの構成要素およびスケジュール策定
  3. 業界調査、類似サービス調査
  4. ブランドコンセプトメイク策定
  5. ブランドネーミング開発
  6. シンボルマーク、ロゴタイプ開発
    ※運用マニュアルの整備
  7. 現地取材、写真撮影、動画撮影および編集
  8. アプリケーション・ツール企画デザイン
    (名刺、封筒、帳票類)
  9. プロモーション・ツール企画デザイン
    (パンフレット、ポスター、POP類)
  10. オペレーション・ツール企画デザイン
    (タオル、ポロシャツ、のぼり、横断幕、フラッグ、下敷き等)
  11. コピーライティング
  12. オフィシャルwebサイト企画・制作
    (http://uminchu-yu-gaku.jp/)
  13. 商標申請支援
  14. PR支援
  15. 上記に係るクリエイティブ&アートディレクション、企画、進行管理、調整、手配など
    ※制作における一切の素材は、伊江漁業協同組合へ無償譲渡
制作協力

写真撮影 / 有限会社 沖縄水中映像
フォトグラファー:宇治川 博司:
http://www.okinawa-uw-eizo.jp/

webデザイン・コーディング /
デザインユニット enoq(エノーク):
http://enoq.jp

Site URL http://uminchu-yu-gaku.jp/

 

漁師体験プログラムの観光サービス開発計画に基づき、
固有の観光ブランド、観光商品としてのトータル・プロデュースを行った。



 



 



 



「い~しま 海人遊学」 オフィシャルwebサイト




 

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クライアント 株式会社 琉美産業
ブランド名 CHILL NOTE(チル・ノート)
プロジェクト概要 沖縄発アロマ・フレグランス ブランドの新規開発
制作日数 6ヵ月
実施項目 ヒアリング、方向性の確認およびディスカッション
プロジェクトの構成要素およびスケジュール策定
業界調査、競合商品調査
ブランドコンセプトメイク策定
ブランドネーミング開発
シンボルマーク、ロゴタイプ開発
商品企画開発(素材選定、試作、検証)
商品パッケージ調査・企画・デザインおよび製作
写真撮影、コピーライティング
商品パンフレット、商品webサイト制作
商品ディスプレイコーディネート
PR支援
上記に係る企画、進行管理、調整、手配など
販売先

沖縄三越 7F

プラザハウス内
Flagship OKINAWA

ガーブドミンゴ
tel : 098-988-0244

Site URL http://www.chillnote.com/

 

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Interior Fragrance From Okinawa “CHILL NOTE”(チル・ノート)
独自性と高付加価値を併せ持つ本物志向の沖縄スーベニールをプロデュースする。

■ プロジェクトの課題
沖縄観光業界における現状の土産物商品群とは一線を画した、
“本物の独創性を実装した付加価値の高いロングセラー商品”、

“記憶に残るブランド力を有する商品”を新規に開発し、

新たなビジネスの可能性を模索、未来を切り拓くための取り組みが急務である

■ プロジェクトの着地点
アロマ・フレグランスの分野において沖縄発ブランドを確立しうる
コンセプト・メイク、全体プロデュース
沖縄素材を有効に用い、沖縄県内での一貫製造を可能とする
第一段商品の開発、商品化
・新商品の効果的リリース

■ プロジェクトの経緯
1) 綿密なヒアリング、方向性の確認およびディスカッション

2) プロジェクトの構成要素およびスケジュール策定
本プロジェクトを成功に導くために必須である構成要素をプランニング。

ビジネスのタイミングに合わせ期限を設定し、
役割分担と体系的なスケジュールを策定すると同時に
プロジェクトの全体像を可視化。

3) 業界調査、競合商品調査

4) ブランドコンセプトメイク策定

5) ブランドネーミング開発
①業態や商品の文脈とマッチする事
②記憶に残る個性
③普遍性と新規性
④ブランドの世界感
⑤沖縄要素⑥登録商標となり得るか、他社の商標を侵害していないか
①~⑥に至るポイントをクリア。

<CHILL NOTE(チル・ノート)ネーミングについて>

「CHILL NOTE(チル・ノート)」のCHILL(チル)は沖縄方言の“チルダイ”と

英語のスラング“CHILL OUT”を掛け合わせて生み出した造語。
“チルダイ”の聖なるけだるさ、まどろみの浮遊感といったニュアンスと

“CHILL OUT”の自然界との調和がもたらす大人のくつろぎというニュアンスは、
まさに絶妙な相性。
NOTE(ノート)はトップノートやベースノートなど、
時間の経過によって変化する香りの揮発個性を指すもの。
「CHILL NOTE」は、沖縄由来の香りや洗練された意匠とともに、
沖縄の空気感を享受し、大らかなひとときを表す、沖縄発ブランドとして展開する。

6) シンボルマーク、ロゴタイプ開発

7) 商品企画開発(素材選定、試作、検証)
<CHILL NOTE / 商品の特徴と概要>
沖縄由来のアロマ・フレグランスには、
ベースノートにシークヮーサー、月桃、トロピカルの3種類を開発。

これをモダンなシェイプの琉球ガラスベースに注ぎ、リード(竹棒)をしつらえ、香りを揮発させる。
そこには沖縄らしさと普遍的な洗練が宿り、
高付加価値の沖縄スーベニールが誕生となった。
環境負荷をかけずに心の贅沢を重視する傾向にある現代社会において、

観光記念品として自宅での使用はもちろん、贈答品、新築祝い、

ブライダルなど多くの需要にフィットする可能性を有している。

8) 商品パッケージ調査・企画・デザインおよび製作

9) 写真撮影、コピーライティング

10) 商品パンフレット、商品webサイト制作

11) 商品ディスプレイ

12) PR支援

13) 上記に係る企画、進行管理、調整、手配など

 



■ プロジェクトの成果と次段階への課題
ブランドや商品の世界感、完成度は、これからの展開に十分期待が持てる基準をクリアした。
商品化の過程においては、ブランド傘下での新たな商品ラインナップ創出への発見も得られた。

また、初期PRの取り組みにより各方面のメディアに取り上げられ、

ブランドや商品に対する関心を集めることには一定の成果が確認できた。

直近の課題は販売店舗でのディスプレイ改善、販売スタッフへの教育が急務。

第2フェーズとして、運用管理体制の構築、

ブランドマニュアルに基づいたブランド・コントロールについての理解促進への取り組み、

適切な販売チャネルの創造を実施していく。
同時にCHILL NOTEブランド傘下でのあらたな商品企画開発も進行し、ブランド展開の強化を図る。

 


 



 


沖縄タイムス 経済面 掲載 2009年(平成21年)12月19日 土曜日



 


那覇経済新聞 掲載  2009年(平成21年)12月18日 金曜日