綺麗なデザインやスタイリッシュ、クールなデザインは多く存在しますし、
もちろん当社でも 具現化できます。
しかし、依頼主のベクトルや本質とは異なる過剰なデザインは、
依頼主にとって結果的に損失を招くこともあります。
デザインに対する取り組みはその企業を評価する上で重要な基準になりつつあり、
近年その傾向は増々強まっていますがそれは、依頼主のビジョンやアイデンティティを
ターゲットの感性に訴求するものであり、
尚且つ必然性のあるものでなければならないと考えます。
ユーザーが目的の情報に直感的にたどり着けるように、
情報の整理、コンテンツやメニューの表現、
視覚的な効果やサイトの導線を考慮し、
ユーザビリティに最大限配慮したサイト設計を行います。
サイトを訪れたユーザーに、より訴えかけることのできるコンテンツとは
どのようなものでしょうか。
大原則としては、依頼主の中に存在しない要素は
コンテンツとして表現(表明) 出来ないということです。
それを踏まえ、依頼主の目的、個性、理念、哲学、
歩み、様々な取り組み、商品、サービス、 イメージに至るまで、
ブランディングのフィルターを通し、依頼主のポテンシャルが最大化する
コンテンツ制作を行います。
Webに適したタイトル、コピー、文章の構成、
Webコンテンツの企画、編集のノウハウを駆使して
オリジナルのコンテンツを生みだします。
CMS (コンテンツマネジメントシステム) はホームページの情報や写真を簡単に更新できる、
運用ツールと考えられており、確かにこの考えを含みますが、その本質はホームページを
最適なタイミングで効果的、戦略的に展開し続けていく為の環境整備、という事であり、
ホームページの本質とも直結します。
どのツールを導入するべきかは、
依頼主の現実的な運営体制を検証すれば自ずと導き出されます。
フラッシュにはメリットが多くありますが、むやみに利用するのではなく、
目的、ターゲットとする ユーザー層、商品、サービスの内容、
構築後の運用更新を考え、的確に採用することが重要です。
従来のホームページ制作から進化し、写真、動画の撮影と編集、
CG、イラスト、サウンド制作など、
既存メディアで使われていたものをホームページ上で融合させることもできますが、
その為には緻密な設計と デザイン・演出力、技術力が必要となります。
折紙の「ウェブ・ディレクターズプラン」は優秀なウェブディレクターが
御社のブランディング戦略に基づいて併走し、
必要とされる完成度をクリアする、 適正価格、フルオーダーのwebサイト構築プランです。