Webプロデュース

素材、コンテンツ、デザイン、システム、マーケティングを網羅的にブランディング


「企業価値を高める事」「持続性ある発展」に寄与する事は最も重要な要素です。
株式会社折紙では依頼主の有形無形の投資対効果に貢献する観点で
WEB制作をプロデュースします。

依頼主によって、求めるゴールのベクトルやタイミングは多様であると同時に、
WEBの世界を取り巻く状況や環境も目まぐるしく変化しています。
スキルやノウハウの蓄積は大変重要な事ですが既成概念や機能していた手法が
脆く覆されるのもWEBの世界です。

自社サービスにだけに執着するのではなく、
外部の目覚しく有効なWEBソリューションにも常にアンテナを張り、
問題解決の優秀なコーディネーターとして依頼主の目的達成に貢献します。

また、現代においては情報の恩恵を受け、選別し活用する者と、
情報の洪水に呑み込まれる者との差は計り知れません。
株式会社折紙は「変えていくもの」と「不変 (普遍) のもの」の本質を見極め、
依頼主とスピード感を共有したいと考えています。

そして、柔軟な感性とイノベーション、大局視点、
論理的に効果を仮説する力、計測する力を持ちえなければ、
依頼主のパートナーには成りえないどころか
損失をもたらせてしまう存在にさえなってしまうと自覚しています。

Webサイトを開設するにあたって多額の費用を投じたなら、ディテールのひとつひとつが必然性に貫かれ、
完成度に溢れるものが生みだされる可能性は高まると言えるかもしれません。

しかし、多額の費用を投じる事がそのまま目的の達成や望んでいる効果に直結するかは別問題です。
逆に、極力コストを抑えてwebサイトを開設したにも関わらず、
堅実にwebサイト開設の目的を達成しているケースがあるのも事実です。
webサイトの完成度や運用状態は、当該企業の実力を結果的に映す物となっています。

進むべき方向は定まっているか、現在地はどこなのか、着地点をいつ、どこに設定するか、
そうしたポイントが明確であれば自ずとwebサイトに どの様な役割を持たせるかは決定するものです。

ディテールやクオリティ、機能を確保する為に掛かるコストや時間よりも、
その施策をとらない事の、有形無形の損失の方が長期的に見て上回ると判断できるならば、
適正なタイミングで適正な投資は必要です。

折紙の「ウェブ・ディレクターズプラン」は優秀なウェブディレクターが
御社のブランド戦略に基づいて併走し、必要とされる完成度をクリアする、
フルオーダーのwebサイト構築プランです。

●投資対効果の高いブランドコミュニケーション実践します。
●ブランドの世界観やトーン&マナーを正しく伝えるWebサイトを構築します。
●Web以外の媒体との相乗補完的なメディアミックスや連動を実現します。 


◆メソッド //

1) インターフェースデザイン(以下、デザイン)について
綺麗なデザインやスタイリッシュ、クールなデザインは多く存在しますし、
もちろん当社でも“それっぽく”具現化はできます。
しかし、依頼主のベクトルや本質とは異なる過剰なデザインは、
依頼主にとって結果的に損失を招くこともあります。
実体とイメージのギャップは利害関係者を失望させるからです。
そもそもこのようなレベルのものはデザインの評価に値しません。
 
デザインに対する取り組みはその企業を評価する上で重要な基準であり、
近年その傾向は増々強まっていますがそれは、
依頼主のビジョンやアイデンティティを ターゲットの感性に訴求するものであり、
尚且つ必然性のあるものでなければならないと考えます。
さらには社会空間で活動する者としての誠実な態度も求められるでしょう。

2) サイト設計について
ユーザーが目的の情報に直感的にたどり着けるように、
情報の整理・統合・磨き上げ、コンテンツやメニューの重要度や表現、
視覚的な効果やサイトの導線を考慮し、
求められるユーザビリティの基準をクリアしたサイト設計を行います。
しかしユーザビリティ至上では魅力的なコンテンツの障害となることもあります。
局所にバランスを持ち込むことが凡庸な総体を生み、
独自性のかけらもない存在は社会からは必要とされなくなります。
何を得るために何を捨てるか、ジャッジは大胆に。

3) コンテンツについて
サイトを訪れたユーザーに、より訴えかけることのできるコンテンツとは
どのようなものでしょうか。
大原則としては、依頼主の中に存在しない要素は
コンテンツとして表現(表明) 出来ないということです。
それを踏まえ、依頼主の目的、個性、理念、哲学、歩み、
様々な取り組み、商品、サービス、 イメージに至るまで、
ブランディングのフィルターを通し、依頼主のポテンシャルが最大化する
コンテンツ制作を行います。
Webに適したタイトル、コピー、文章の構成、
Webコンテンツの企画、編集のノウハウを駆使して
オリジナルのコンテンツを生みだします。

4) CMSについて
CMS (コンテンツマネジメントシステム) はwebサイトの情報や写真を簡単に更新できる、
編集・運用ツールと考えられており、確かにこの考えを含みますが、
その本質はwebサイトを最適なタイミングで効果的、
戦略的に展開し続けていく為の環境整備、という事であり、
webサイトあるいは事業の本質とも直結します。
どのツールを導入するべきかは、
依頼主の現実的な資源や運営体制を検証すれば自ずと導き出されます。
現場でのオペレーションに対する理解を抜きにし、
安易に導入する事はおすすめできません。

5) FLASH制作について
フラッシュにはメリットが多くありますが、むやみに利用するのではなく、
目的、ターゲットとする ユーザー層、商品、サービスの内容、
構築後の運用更新を考え、的確に採用することが重要です。
従来のweb制作から進化し、写真、動画の撮影と編集、
CG、イラスト、サウンド制作など、
既存メディアで使われていたものをホームページ上で融合させることもできますが、
その為には緻密な設計と演出力、技術力が必要となります。