事業開発/商品開発
みんなに好かれようとして、誰にも相手にされない・・・。
事業開発/商品開発で思い当たるフシはありませんか?
この時代、大胆な仮説力で突破しなければ。。
それは決して奇抜な事ではありません。至極シンプルな事実です。
実力があるか。
誠実であるか。
代替の利かない価値を感じさせているか。
社会や環境に与える影響に配慮があるか。
ただの価格競争に加わっていないか。
審美性、芸術性を軽視していないか。
既成概念やしがらみに囚われていないか。
コミュニケーションは適所適切か。
流通・販売チャネルに問題はないか。
スピード感はあるか。
開発力のポテンシャルがあるか。
破壊力を有しているか。
ブレない信念があるか。
何かを得るために何かを捨てられるか。
やりたい事、できる事、勝てる事は一致しているか。
大局に立てるか。
情熱があるか。
・・・・・・・・・・・Etc.
素晴らしい素材や技術も、世の中に評価されてこそ。
すでにあるものも視点や解釈を変えれば新たな展開を生み出せる事もあります。
伝えたい事と、知りたい事・感じる事の乖離を取り払いましょう。
果敢に挑戦し、ビジネスを成立させましょう。
小手先ではない、本物の価値を実装する商品開発を、私たちORIGAMIと共に取り組んでみませんか。
◆メソッド //
商品や製品、サービスの性質、ジャンルにもよりますが
商品や製品、サービスの独自性や価値が伴っていないのに
表層的なデザインや広告やキャンペーンで実体価値を拡大表現し、
販売成績を追い求めるような時代は終わりを告げました。
ブランド戦略上、商品や製品、サービスという、
社会との最前線に位置する実体において、
その哲学や機能、品質、供給体制、運営オペレーションなどの基盤がまず、
ゲームのテーブルにつけているのか、勝負の土俵に乗っているのか、
あるいは、超越したイノベーションでパラダイムの転換に挑戦するのか。
ここが担保されず、戦略思考に立てない商品・製品・サービスならば、
従来通用していたとしても(そうであればあるほど)
潔く破壊してしまう事も有効な手段です。
いずれにしても本質的な実体創造に原点回帰出来るか否かは成否を分けます。
また、確かな技術や品質をマネジメントして、
安くて良いものが商品化できたとしてもそれが売れるとも限りません。
特に現代社会の価値観は多様化しており、商品に希少価値や独自性、
情緒に訴求するストーリー、環境に対する配慮、普遍かつ先鋭の同居、
原価やコストの積み上げではないターゲットの感性にフィットする絶妙な価格設定、
新鮮な販売チャネル、供給量や露出のコントロール、審美性やアイデンティティー、
一貫性のあるコミュニケーション戦略が不可欠です。
本物志向で独自性があり、付加価値、希少価値の高い、シンプルで洗練されたデザイン、
ウィットやユーモア、心地良い質感、機能性や機能美、環境に配慮した永く愛用される商品。
もちろんビジネスとして成立するものでなければなりません。
選ばれるためには、世の中の役にたつもの、
心の豊かさを創出するものであることは、もはや必須条件です。
株式会社折紙では以下の流れで商品企画開発のコンサルティングやプロデュース、
コラボレーションを展開しています。
これらを総じてデザインマネジメントと表現します。
●ステップ1|ヒアリング、コンサルティング
現状の問題・課題や将来のビジョンのキーマンヒアリング、商品素材の調査、市場調査、
競合調査ブランド調査
(品質、機能、コンセプト、ネーミング、デザイン、ターゲット、販売チャネル)
競合社や特定市場を意識すればするほど手段が目的化、
目的が矮小化される傾向もありますので注意が必要です。
●ステップ2|ターゲット、シチュエーションやシーン、機能、イメージ
具体的にその製品を誰がどういう環境・場面で使うのか細部を想定し、
機能や感覚、イメージ、テイストなどの設定を行い、コンセプトを固め、
ブランド開発方針を策定します。
●ステップ3|デザイン(商品設計)の決定
固まったコンセプトを基にデザインを具現化しネーミングを開発、試作を製作します。
実際にお客様や消費者の評価を集め、
客観的な判断で成功率の高いデザイン選定を求められるかもしれませんが、
こうしたアプローチは往々にしてすでに過去に対するものです。
真善美に基づいた主観的・直感的な判断こそが未来への重要な問題提起となる事は
多くの分野で科学的にも立証されています。
●ステップ4|販売戦略、収支計画の策定
a.目標とするコストで製造し、適正利益を生み出す品質基準やサンプル、
プロモーション戦略を立て、短・中期の収支計画を策定。
b.とにかく一切の妥協無く最高の商品開発をする、
その上でいかに収益性・持続性を獲得出来るか試行錯誤を繰り返す。
C.abの折衷
中小零細企業が、大手企業やナショナルメーカーが実行しているような
商品開発やマーケティングを踏襲するのは極めてナンセンスですし、
もはや、そうした手法では時代の要請に応える事は出来ません。
この段階からコミュニケーション戦略の検討に入ります。
●ステップ5|商品開発
実際の開発作業に入ります。
適宜改良ミーティングを重ね、細部をブラッシュアップします。
●ステップ6|プロモーション、流通
Web制作、製品カタログ制作、販促物やポスター、営業マニュアルを作成します。
出来上がった商品に対し、ブランド戦略に基づいたプロモーションや
パブリシティを実施、販売チャネルの開拓もサポートし、いよいよリリースとなります。
従来の流通網や一切のマーケティングと決別するという選択肢もあるでしょう。
●ステップ7|アフターメンテナンス、検証、改善計画
実際にリリースすると、これまで見えていなかった要素を発見できる事があります。
また、実際の利用者からの声や要望を検証し、更なる商品の改善に繋げます。
販売戦略についても、経営的な視点から従来の指針を継続する、あるいは、
修正を図るかの確認を行い、新たな施策を提案します。
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