Concept

ORIGAMIという会社を起業したのも、
一言で言えば、もう軽薄でダサイ事はしたくないから、という動機につきます。
その上でコインの裏表のように現れた(降りてきた)考えが、
「超越的に創造的であり続ける」というキーワードで、
すなわちこの考えがまずORIGAMIのコンセプトであり、
日常であり、深遠な事業領域です。

私たちにとってこのコンセプトを象徴する存在が「ORIGAMI」であり、
「Inspiration&Dynamism」というスローガンは、
微塵のブレも無く私たちの世界観を表現しています。

結局のところ、ブランディングは経営のあり方や経営者の人間性、企業の実力、
組織力、人間関係、企画開発力、挑戦する姿勢、真摯な姿勢、創造性などと
(これらを総じて「企業デザイン」と呼びますが)
切り離して考えられるべきではありません。
表層的な要素を最適化するだけでは成立しないものです。
(単なるデコレーションは論外です)

ORIGAMIは、とにかく自分たちが表現したい事を“超越的”に具現化していきますが、
こと、クライアントからの様々な依頼に対しては、
それがクライアントの永続的な発展に繋がるのか否かを判断基準に
以下の姿勢で臨んでいます。

:
両輪である、実体とコミュニケーションの本質的な課題に挑戦します

私たちはクライアントやエンドユーザーにとって、
俯瞰で捉えた最もベターと考えられる見解を率直にお伝えします。
クライアントを取り囲む環境や状況、
そして、進むべき方向、到達したい地点を正確に把握し、
私たちの有するナレッジの総力を掛け合わせ、多角的に考察します。

基本的な姿勢として、クライアントからの依頼をただ消化するのではなく、
クライアントと理解の深さを可能な限り共有し、さらに客観的・戦略的な視点を持って、
両輪である、実体とコミュニケーションの本質的な課題に挑戦したいと考えています

最短のアプローチは一見現実的でない遠回りと映ることもあるかもしれません。
様々な判断がせめぎ会う中で、まずは足元の火を消す事が何より重要かもしれません。
唯一の解など存在しない経営の現場を見据えながら、
クライアントと多くのディスカッションを重ね、質問を繰り返し、
真のブランド構築と企業価値拡大のため、高い張力で集中する事を惜しみません。

ブランド構築に取り組むことは経営を戦略的に、そして有機的にします。
内と外、実体とコミュニケーションに必然性と完成度を。その価値創造に必要な感性と論理を。
沖縄の株式会社折紙はブランディングを、デザインとクリエイティブで実現する、戦略ブレーンです。

限られた経営資源を最適なタイミングでダイナミックに駆使し、
確かな成果を生み出したクライアントの誇らしげな勇姿を
陰ながら眺めさせて頂きたいものです。