ブランドのタッチポイントは外側だけでなく、内側に向けたコミュニケーションとは表裏一体です。
ブランドの実体価値を直接創造していくのは他でもなく、その企業で奮闘する、
社員であり、スタッフです。
ブランディングを考える上で絶対に避けて通れないポイントが
インターナル・ブランディング (内部へ向けたブランディング) であり、
それは、整合性や一貫性を伴った組織改革や人事制度、報酬制度、福利厚生、権限委譲、
などの整備に及ぶ生々しく重厚なテーマとなりますが、
ブランドの規定概念や世界観、理念を“ブランドの実体創りの実体”である社員やスタッフに
効果的に伝える事のできるタッチポイントがオフィススペースです。
オフィスは効率的で働きやすいことが重要であることは言うまでもありませんが
以下で挙げるような、効果をもたらすこともまた事実です。
以上のことからも、スペースブランディングがもたらすポテンシャルは多大なものがあります。
オフィスの移転や周年などでのブランドリニューアルのタイミングでご検討されてみては
いかがでしょうか。
インテリアやレイアウトなどのデザイン性はもちろん、ブランドの世界観によってはシンプルに、
時には先鋭的に、時にはゴージャスに表現します。
機能性や投資対効果、コスト削減、職務効率、IT環境をふまえ、予算にあわせたコーディネートが
可能です。