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スペースブランディング

ブランドのタッチポイントは外側だけでなく、内側に向けたコミュニケーションとは表裏一体です。
ブランドの実体価値を直接創造していくのは他でもなく、その企業で奮闘する、
社員であり、スタッフです。
ブランディングを考える上で絶対に避けて通れないポイントが
インターナル・ブランディング (内部へ向けたブランディング) であり、
それは、整合性や一貫性を伴った組織改革や人事制度、報酬制度、福利厚生、権限委譲、
などの整備に及ぶ生々しく重厚なテーマとなりますが、
ブランドの規定概念や世界観、理念を“ブランドの実体創りの実体”である社員やスタッフに
効果的に伝える事のできるタッチポイントがオフィススペースです。
オフィスは効率的で働きやすいことが重要であることは言うまでもありませんが
以下で挙げるような、効果をもたらすこともまた事実です。

  • 企業のデザインの解釈、デザイン力を表現できる。
  • 社員が誇りや気概を持って仕事に取り組める。
  • ブランドのイメージ・世界観を、実体を創造する社員に直接浸透させることができる。
  • なぜか会社に行きたくなる。
  • 業務に案件に対する集中力が増し、仕事のレベルが上がる。
  • スタッフ同士のコミュニケーションが円滑で密度の高いものとなる。
  • 人が集まりやすく、情報も集まりやすい。
  • 優秀な人材の獲得に繋がりやすい。
  • マスメディアにパブリシティとして扱われる。

以上のことからも、スペースブランディングがもたらすポテンシャルは多大なものがあります。
オフィスの移転や周年などでのブランドリニューアルのタイミングでご検討されてみては
いかがでしょうか。
インテリアやレイアウトなどのデザイン性はもちろん、ブランドの世界観によってはシンプルに、
時には先鋭的に、時にはゴージャスに表現します。
機能性や投資対効果、コスト削減、職務効率、IT環境をふまえ、予算にあわせたコーディネートが
可能です。