Blog / Column Archive "映画"
Never Let Me Go / わたしを離さないで
2012.02.01
どうしても説明不足な感が否めないが、映像と演技は秀逸だと思います。
カズオ・イシグロさんの同名小説が原作。
映画としては「日の名残り」の方が完成されていた。
カズオ・イシグロさんの同名小説が原作。
映画としては「日の名残り」の方が完成されていた。
白いリボン / Das Weisse Band / The White Ribbon
2011.11.14監督:ミヒャエル・ハネケ
因果関係の描写も放り投げ、陰湿で単調なトーンは受け入れ難い方が多いでしょう。
しかし、完成度の高い作品。カンヌ、パルムドール。
ファニー・ゲームとランボーを見比べると良いです。
NO COUNTRY FOR OLD MEN
2011.08.23
公開時に劇場で観ましたが、咀嚼できずに引っ掛かるものがあり、
もう一度観ようと思いました。
単にグロテスクな映画と評するにはあまりにも勿体ない作品。
上のガススタンドの店主とアントンシガーの
どうしようもなく噛み合ない会話のシークエンス。
(永遠に噛み合う事はないのだけれど)
何度観ても可笑し味がある。
こういうユーモアでしか笑えない私。





