Blog / Column Archive "映画"


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どうしても説明不足な感が否めないが、映像と演技は秀逸だと思います。
カズオ・イシグロさんの同名小説が原作。
映画としては「日の名残り」の方が完成されていた。
 

LOST IN TRANSLATION

2012.01.05

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映画の淡い空気そのままのポスター。

Sling Blade

2011.12.17

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当時、インディペンデント系映画の良作目白押しで見逃していた。
素晴らしい作品。

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監督:ミヒャエル・ハネケ

因果関係の描写も放り投げ、陰湿で単調なトーンは受け入れ難い方が多いでしょう。
しかし、完成度の高い作品。カンヌ、パルムドール。

ファニー・ゲームとランボーを見比べると良いです。

 

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公開時に劇場で観ましたが、咀嚼できずに引っ掛かるものがあり、
もう一度観ようと思いました。
単にグロテスクな映画と評するにはあまりにも勿体ない作品。

上のガススタンドの店主とアントンシガーの
どうしようもなく噛み合ない会話のシークエンス。
(永遠に噛み合う事はないのだけれど)

何度観ても可笑し味がある。
こういうユーモアでしか笑えない私。