Blog / Column Archive "design"

ボツ案。

2010.10.26

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日本復帰の年に生まれた人は今年で38歳。

SALON PROPAGANDA

2010.10.25

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夜の街では異彩を放つことでしょう。

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こんな巨匠をオーソドックスに追いかけても、永遠に追いつけっこないですよ。
似通った作風にはなるでしょうが。
核となるエッセンスを抽出して、自らにしか表明できないアプローチを模索しつつ、
堂々と異端であり続ける事ではないですか。誰が何と言おうと。
 

私自身はデザイナー(狭義の)ではないのですが、

グラフィック・デザインにしろ、
webデザインにしろ、
装丁にしろ(本の外回り全般)、
ブック・デザインにしろ
(本の外回りに加え、判型・版面、見出し、本文、用紙など全般の編集)、
エディトリアル・デザインにしろ、
パッケージ・デザインにしろ、
サイン・デザインにしろ、

タイポグラフィの基礎を積んでいないデザイナーの仕事は
どうしても細部の完成度が甘くなると言わざるを得ません。
※このレベルの人をデザイナーと呼んでいいのかも躊躇します。
何となく体裁はデコレーションしていますが、到底一流にはなれない。

逆を言えばタイポグラフィをしっかり通過していれば、
あらゆる分野のデザインに応用が効くだけでなく、
“あえて外す”判断もできますし、
本当の意味でオリジナリティのあるデザインに到達できると思うのです。

デザインとアートは、一見工程が同じように映る事もあるかもしれませんが、
本来目的が全く異なるものです。

※突き詰められたデザインが結果的にアートとして成立する事はあるかもしれません。
これも逆の事が言えますが、優れたアート作品が長い歴史の中で文化を形成し、
結果的にデザインとして機能する事もあるはずです。

沖縄においては“広義のデザイン”こそ真のオリジナリティを発揮する時です。

タイポグラフィについては、秀逸なエントリーがありますので、
以下を参考にされて、関心のある方はこの世界に深く入ってみてはどうでしょう。

iA ウェブデザインの95%はタイポグラフィ

iA 95%タイポグラフィ説ーその後

Simple rules for good typography

それにしても沖縄のデザイン学校などで、こうした基礎を教えていないのは問題です。