Blog / Column Archive "商品企画開発"

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パッケージデザインの依頼を時々頂くのだが、
重要なのは(商品自体が)公的な存在である、という基本的な自覚に基づいた
振る舞いや佇まいだと思うのだけどな。
そういう印象の総体が好感を得られれば、目にも留まれば、手にしてももらえる。

隣に並ぶ類似競合商品を出し抜こうとして大声を張り上げる事は、
そもそも前提が誤っているし、瞬発力はあっても嫌悪感が残れば以降永遠にスルーです。
(根本的に便乗魂胆の商品開発は止めた方が良い)

※嫌悪感を与える事が目的ならば、それはそれで正直で結構ですが、
そうではなくて、慇懃無礼な態度は見透かされるというものです。

色々な人の意見や好みを反映するのも、
そうした合意形成そのものが(儀式的に)重要だったりするので
一概に悪いとは思いませんが、やっぱりどうしても“鵺”のようなものになるのです。
これは、ベンダーにとっても消費者にとっても環境にとっても不幸ですよ。

※写真と文は関係ありません。写真のクリエイターサイトは以下。

HELMUT SMITS

Cuvee Famille

2011.10.06

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キュヴェ ファミーユ」=「家族のキュヴェ」。
日本人の仲田さんと言う方がフランスに設立し運営しているメゾン。

ラベルのイラストは9歳の娘さんがお母さんを描いたものだそう。
作り手の背景を知ると一層味わいが増すというものです。

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外向きに貢献する、という前提に立てなければ、沖縄から価値のあるものは生まれない。

Culture Chanel

2011.09.05

チームで創りあげる作業、どっと疲れますが快感なんですよね。
Chanel だから出来る? いやいや出来ますってもっと凄いの。挑みましょう。

 

時間と時計

2011.09.02

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時間を支配するのなら、
時計に視認性は求めなくても良いし、
さらには身につける必要も無い。

という思想の人のための時計、『NOW』。

一応Nが短針、Wが長針、Oは分の単位で一回転。
色々な表情を見せます。