Blog / Column Archive "ブランディング"

Swarovski

2011.09.28

スポンサードはかくあるべき。

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印刷物の広告限定でのモデリングフィー、1000万ドルが話題になりました。
今、世界で最もパワフルな女性の一人でしょうね。
写真はもちろんアニー・リーボヴィッツ。
撮影地にカンボジアを選んだのは、いかにもアンジェリーナ・ジョリー。

ミハイル・ゴルバチョフ、マドンナ、キース・リチャーズ、ショーン・コネリー、
ペレ&マラドーナ&ジダン、フランシス・フォード・コッポラ&ソフィア・コッポラ父娘、
そしてアンジェリーナ・ジョリー。

この流れで行くと、そろそろ東洋人が選ばれても良いですね。
世界的な有名人、その分野での高い評価、確立された人間性、人物のストーリー性、
トレンドではなく熟成されるライフスタイル、少々の意外性、下品でないこと。
資本主義や民主主義と相容れない思想や立場の人は難しいでしょう。
かと言って、あからさまにラグジュアリーな臭いがプンプン漂う人もNG。

世界的知名度には欠けますが、黒柳徹子さんとかCOOLかも。

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「美容室(サロン)のブランディング」というテーマで
寄稿する機会がありましたのでUPします。


 

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泡盛は、その昔ライセンスを乱発して凋落したグッチのようになっていますね。
焼酎のマーケットを追いかけてはダメです。若者に迎合するのもNG。
キワモノラベルなどもってのほか。
相性が良いのは、世界中にいる高級ブランデーやスコッチウィスキーの嗜好者です。
沖縄むけ酒税の優遇も終わる事ですし、
私ならエル・ブジあたりのリキュールリストに加えてもらうよう直接交渉に行きます。

※画像は勝手な創作です。

 

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