Blog / Column Archive "BOOK"

Free Paper

2012.01.04


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近頃、フリーペーパーをやってみたいという人となぜか複数名出会った。
説明を受けたが理由は良くわからない。
ユニークであることは当然だけど、“DICTIONARY”の完成度を超えてやる、
くらいのカンジで、かつ誰に何と言われようと最低10年続けるしつこさが無いと
手を出さない方が良いと思う。

自己表現だけでは早晩バランスしないから。

昔、那覇のショップでは手に入ったけど最近見ないですね。

420円也

2011.09.05

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BOOK OFFへたまに行くと、決まって105円の本しか買わない。
物の価値は相対的、特に文化的価値の評価(理解)には地域性がある。
こんな掘り出し物が105円なのだから。

コンテンツの場合は特にそうだと思うが、
意味や価値とうまくひも付けしてやれば、
この古本だってそれぞれ315円でも十分売れると思う。
BOOK OFFで100円で仕入れ、315円で売る商売。
キュレーション次第で成立してしまうから面白い。
さすがに“ダディ”は無理だと思う。いや“ダディ”でも能書き次第か。
 

P.S.
もはや店内が汗臭くなければ BOOK OFF じゃないな。
それに BOOK OFF は古本屋ではなく、流通システムです。

COMME des GARCONS

2011.07.25

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突き抜けたクリエーション。
超一流の重層的世界観。

 


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1969年の書籍なのですが、たまに手に取るとハッさせられるものがあります。

 

A Day at elBulli

2010.10.01

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